有難うございます。急に春らしくなって、ファンヒーターを付けづにいられる日中。
活力が出るならいいけど、少しのほほんとしがち・・・・・ヤバイ
反省・・今日は動物の愛護ボランティアについてちょっと触れようかな・・・。
うちの店長(24歳 女性)は、
殺処分を待つ犬を保健所から救助しボランティア活動を行っています。
ちょっとした勇気とキッカケで救われた犬。


この可愛い3歳のコッパースパニエル。
飼い主が殺処分依頼で千葉の動物愛護センターに持ち込んだ犬です。
理由は「性格が合わない。我がままで面倒みきれない。」 なんて身勝手な理由・・・・。
ハウスと言えばゲージに入り、お手も、待ても出来る。
見知らぬ私たちにでも人見知りせず、無駄吠えしたり威嚇したりもしない・・・・。
我がまま度合だったら、うちの愛犬の方が我がまま・・・・。
そんな殺処分を控えた子たちを救出するボランティア団体や、
里親が見つかるまでの一時預かりボランティア。
フードを提供してくれるメーカーや、無料でトリミングを行うボランティア・・・・。
そして、里親会に足を運び、次のペットを里親会で見つけようとして下さる方々。
この子は、やっと里親希望が成立し、家族として迎え入れてもらえることになりました。
経緯を聞いた上で、「愛される喜びを教えてあげたい」と。
涙が出るほど、素敵な言葉だなぁと思うのです。
様々な人たちの、ちょっとした行動で、この子たちの命が救われているのです。
私が大切に飼っているヨークシャテリアも、保健所に沢山います。
みんな震えてます。
みんな怯えています。
繁殖させショップで売る。ペット=商品。
その陰で多くの命が毎日何千匹もガスで苦しんで処分されている現実。
安楽死ではありません。
怖くて、怖くて、苦しい1日なのです。
何が変えられるか・・・。
何も変えられない。
でも小さな手助けで「愛されることの喜び」をその幸せを教えてあげたい。
当社では、動物愛護ボランティアにも積極的に参加しています。
1回クリックしてもらえると嬉しいです

、いつも有難うございます♪
5か月も経つんだなぁ(笑)
)





の3連休、世間は観光やショッピングを楽しんでらっしゃるのかな・・・。
ガク〜ン と減ってます(笑)





